日記・コラム・つぶやき

お受験。

今日、お受験してきました。

TOEIC。

この経済状況の悪化及び、今後の私の進むべき道を
耕してもらうために必要な道具として、
その道具の精度を確かめるための試験です。

前回社内で実施された試験では、ナメくさっていたために
50点もマイナスになる惨憺たる結果。
今度こそはとリベンジをかけて臨んだ試験でした。

リスニングは集中したけど、これって、英語以前に
社会人としての経験が必要になるのではないか・・・と
思えるほどの微妙な質問がありました。

リーディングは、やはり量が多い!
この量の多さはなんと言えばよいのか・・・・
とにかく読み飛ばしてゆく技術を要求されます。
毎日泣きながら?英語に取り組んでいるのが幸いして
今までで一番内容を理解しながら問題にあたれました。

とはいえ、結果がくるまで何とも言えません。
目標は900点越え。
やはり900点を越えないと仕事を選べません。
990点満点ですからほぼ90%の出来ということです。
英語でメシを食おうと思ったら900点後半を目指さねば・・・・

道具として使えるようにするために、がんばります。

とりあえず今回の目標は900点越えですが、
前回700点代に転落したので、まずは800点代が
回復できたらまずは合格。

本年度中に900点を超えることが目標です。

願えば叶う。
目標があれば、そこへ行くために努力をするから。
そう信じている私です。

いつかスラスラと問題を解く自分をイメージしながら
明日も難しい技術文の訳に泣くことでしょう。

だんだん将来の夢も見えてきました。
がんばるぞ~!!!

ということで、今日は自分に御褒美のチョコを買いました。
明日の体重計は・・・・・びっくりでしょう。

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可愛くない母

最近、母は妙に意地っ張りです。

さみしがり屋のくせに
何かしてあげようとすると妙に意地を張る。

そのくせ人に難癖をつけてくる。
う~む、これが年をとるということなのか・・・・

そう思わざるを得ないことも度々。

年をとって、自信がなくなってきたことを認めたくないのか
それとも自分の視野の狭さを指摘されるのが悔しいのか
私の意見には反発します。

元来真実には人を傷つける性格があるといいます。
確かにそうかもしれません。
でも、その真実を、つい身内だからと
そのまま投げてしまう自分にも反省しています。

他人には言い方を工夫もするけれど、母には
何もかぶせず直球でモノを言ってしまう・・・・
多くの子供が反省する行動です。

非難がましくなると途中で言葉を切るくらいの自制心は
あるのですが、やはり母には傷つくのでしょう。
自然私には意地を張るようになる。

先日も、幼馴染の牡蠣パーティに行く夜、
熱を出して寝込んだので、お粥を作ってあげようかと言うと
「自分でできるからいいよ」の一言
水や体温計を用意してはあげたものの
「行っておいで」
と行かせてくれた言葉に甘えて牡蠣を食べに行ってしまいました。
(その天罰の有様はひとつ前のブログに書きました)

帰って来て、兄から
「『お粥作って』って言われちゃったよ。」と聞いて
正直「何で?」

兄には甘えられるけど、私には甘えられないのか!
ちょっとムカついた私です。

私達が楽しい思いをしてくるように出してくれたのかとも
思うのですが、お粥作ってから出かけたってよかったのに・・・・

最近元夫のお母さん(S子さん)をしみじみ思いだします。
どうしてあんなに意地っ張りなんだろうと思ったこともありましたが
色々気を使っていてくれたんだなあって。
年をとると、こういうふうに頑張りたくなるのかなあって。

いじらしく思えることが多く
どうしているのか気になります。
いたわるというのはお互いに労わりたい気持ちと
労わられる気持ちがあって初めて成り立つのかなと思います。

甘えさせてあげたい気持ちと甘えたい気持ちがあって初めて
できることなのかもしれません。
母はまだ若くて、そこまでいかないのでしょう。
なんて言っても年賀状に「また現役に戻りました」なんて
書いてるくらいですから・・・・

母はいくつになっても母なのですが、私も母の身なのです。
でも何となく娘の立場になってしまって、そうしていると
母から「ちゃんとしなさい」と言われる。
・・・・何だかとっても微妙です。

私が甘えているのでしょう。
とはいえ、帰ってくると掃除も洗濯も夕食の準備も終わっていると
どこで主婦をしていいのかわからなくなることもあります。
今のところ子供達との朝食は私が用意(時には子供達が用意)しています。
母と兄の分を作って行っても食べてくれないのでやめました。
(会社から帰って来てそのまま机の上に置いてあると正直腹が立ちます)
一度「私が作ったものなんて食べたくないの?」と聞いたら
「こんなものが食べられるか!」だって。
冗談めかしてはいたけれど、「あっそう。」という感じでした。
それから作ってません。

これが大事にならないのは、やっぱり家族だからでしょうか。
親子のつながりは難しいです。
時々前の夫の怒りがわかることもありますが、
やっぱり、あそこまで親にすべてをなすりつける図々しさもないので
理解するだけにとどめてます。

今は愛し合っている私の最愛の娘達とも
こんなことになる日が来るのかと思うと空恐ろしいのですが、
あの子達とは素直に話し合って、ずっと愛し合っていきたいと思う私です。

可愛いとはやはり「愛することができる(可)」ということなのだと思います。
愛すべき人であり続けたいと思います。

いつまでも。

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お師匠様現る。

最近会社で席替えをしました。

私の隣に来たのは、見るからに山寺の和尚さん風の小柄なオジサマ。
いっつも楽しそうで、
仕事をしながら「あ”~!!」とか、「・・・なんだよなあ」なんて、
大きい独り言をいつも呟いている面白い人です。
何となく気が合って、冗談を言っては笑ったりしてました。
家では「山寺の和尚さん風の人」と勝手に名付けて
娘達に紹介していました。

ところが今日、その「おしょさん」が「おっしょさん」に変わりました。

始まりは何気ない会話から。
「昨日、Sさんが『 I さんって凄い人なんだぞ!』っておっしゃってました。」
なんて言ったら、すかさず I さんの前の席のSDさんが
「そうだよ。 Iさんスーパーマンなんだよ。」なんて
ポロリと言い放ったのです。

へ~、スーパーマンなんだ~なんて軽く聞き流していたら
出るわ出るわ、武勇伝の数々・・・

最初の出張がペレストロイカ前のソ連というところから尋常じゃない。
KGBにこっそり跡をつけられていたとか
「そうそう、出張中にさあ~、一緒に出張に行った人達と、現地の担当者にアイスホッケーの試合に連れて行ってくれって頼んだらさ~、いきなりアリーナ席なんだよ~。
しかも俺達が入って行ったらみんなが立って拍手してくれてさ~
『俺達、歓迎されてる?!』って思っちゃったよ~、うひゃひゃひゃ!!」

アジア関係の工場の設備関連はほぼ制覇。
今年なんかは年間130日以上も海外生活。
確かにスーパーマンです。

「俺さー、何でもやったんだよ。それこそトイレ掃除もやったし、電気を
止めた高圧電線の鉄塔に登って拭き掃除とかね~。あれは怖かったな~。
そうそう、2000ボルトの電流が流れてるケーブルをゴムマット敷いて作業したなあ、
絶縁手袋してさあ、オレ、汗が垂れないように必死だったよ~。」

そうですよね。汗なんか垂れたらそれこそ一瞬で感電ですよね~。
なんて話していたら、前述SDさんがまたもやぽろっと一言。

「でもさ、 I さんって1万5千ボルトの電流受けたことがあるんだよね~」

・・・・・・は?!

「そうそう、俺がさあ、・・・・スイッチ(すみません名前を忘れた)を持ってたらさ
 誰かがスイッチ入れちゃってさあ、1万5千ボルトが体を流れちゃったんだよ。
 そんときのがこれ。」

といって見せていただいた左手には変形した親指と火傷のケロイド跡。
何と、そんな勲章があったとは、隣にいたのに不覚にも気付きませんでした。

「電気の火傷ってさあ、体の中から焼けるから、後から火傷が浮き上がってくるんだよね。
あと、電流がさあ腰から抜けたらしくて、今も腰に火傷の痕があるんだよ~。
その時はさ~、さすがに両腕が動かなかったなあ。病院に缶詰で絶対安静!
会社の人たちがさあ、そんな事故珍しいから参考にさせてくださいとか言って
それこそいろんな人達が見に来たぞ~。」

そりゃそうです。1万5千ボルトを受けて生きてるだけでも超人ですって!!
私は感激のあまり思わずその左手に握手させていただきました。
そんな強運の持ち主にあやからせていただきたかったのです。
肉厚の、優しい手でした。

私はそれまでの「山寺のおしょさん」から考えを改め
「山寺のおっしょさん」に心の中の名称を改めました。

まあ、そのあとも出るわ出るわ・・・・
電気ケーブルの束を担いで、地上5メートルの工場の梁の上で
命綱なしで作業した話とか、
鋳造機(溶けた700度とかのアルミを鋳造する機械)の電気を止めて
狭い穴の中で電気作業をした話とか・・・・
「俺、背が小さいからさ~、俺くらいしか入って作業できるのがいなかったんだよな~。
出るときは足を引っ張ってもらわないと出られないんだよ~。」
って、本物の機械を見たことがある私は震えあがりました。
それこそ間違えてスイッチが入ったら
人間ミンチのいっちょあがりですよ!!
わーん!!閉所恐怖症で、高所恐怖症の私は考えただけでも
気が遠くなりそうでした。

凄い、すごすぎる!おっしょ様!!
日本のエンジニア万歳!!
いや、 I さん万歳!!

・・・・しかし、今朝私がポニーテールにしていったら
「おっ!Janeちゃん、今日は若いじゃん!」とコメントしたので
笑顔で受けて
「違いますよ Iさん、『今日』ですって!」と訂正しておきました。

「あ、そーか!うひゃひゃひゃひゃ!!」

ぴったり全身タイツで胸にSマークもないけど、
ひらひらマントで空を飛んだり、弾丸を止めたりしないけど
スーパーマンはいる。
小柄な体躯で、私の横で破顔一笑されておりました。

イーサン・ハントもクラーク・ケントもかなわない
スーパージャパニーズビジネスマン!
裏手に川が流れ、カワセミの飛ぶ自宅から
小柄な体躯でひょうひょうとやってくるスーパーマン。

ついてゆきますおっしょ様!
こんなスーパーな人初めて見た!!

明日もさとうきびのお砂糖、一緒に食べましょうね。
おっしょ様。

 

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つけるクスリもない話。

今夜もZUCCAへ・・・・・

ということで、英会話のレッスンまでの間、落合夫妻を独り占め。
楽しい夕方のひとときを過ごしました。

そこで、
このブログを読んで下さったとのコメントを頂き、
バカな私はようやく気がついたのです。

これって、、誰でも読めるんだ・・・。

「な~に~?!やっちまったな~!!」と、
自分にクールポコ。(お笑いに詳しくない方ごめんなさい)

今まで、自分の離婚話や近況報告に!と思って書いていたけれど、
そうか、
誰でも読めるんだ・・・・・

今頃びっくりした私でした。

あまりに私が動揺したので、却ってご夫妻を驚かせてしまって
申し訳なかったなあと、今更ながら思いました。

だって、ショーウインドーに商品を並べて置いて
「あ、これいいね」なんて言ってもらったとたんに
「きゃ~~~~~!!!どうして見てるの~~~~?」
と店の中からオーナーが叫んだら
「あんた、そりゃないでしょ。」
とコメントしたくもなりますよね。

ブログの記事の何件かは、非公開にしておこうか迷う私です。
もう遅いか。

調子に乗ってあれこれ書きすぎてないか
もう一度読み返して、大反省しました。

しかし、大反省するだけのサルなので
また何かしでかすことでしょう。

ちなみに、私、まだあと7つブログ持ってます。
何個見つけられるでしょう?(って、またそういうことを言う!)

一番見つけられたらマズいのは・・・・ナイショ。
一部の友人(女性)のみにカミングアウトしています。

見つけた方はコメントくださいね。
(結構挑戦的)

ちなみに、なんとなくなんですが、
はとこ殿に、私の一番見つけられたくないブログが
ばれているような気がするのです。
何故かわからないけど
そんな気がするのです。

そっちのブログは全部「ファンのみに公開」という条件に切り替えようかと
真剣に思う私でした。
そうすれば、ファン以外の人にはタイトルも見えないし・・・・
読むほうも身分を明かして読めるわけだし・・・・

あ、またビッグヒントを出してしまった。

今夜も静かに楽しくお話しようかな、なんて思っていたら
どやどやと人が入って来て、
それを潮に帰りました。
話は途中だったけど・・・・

また空いてる日に行こうっと。

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コメンテーターRM

2008年の紅白、
家族揃ってテレビの前で楽しみました。

やっぱり日本人は紅白歌合戦。
ダサくて悪いか!
と、きっぱり割り切れるようになった私です。

さて、私の長女は鋭い(?!)コメントが得意なので
私は彼女のコメントを「斬鉄剣」と呼んでいます。
(あり得ないほど何でもぶった切れるので・・・)

いつもは鋭いコメントの彼女、
紅白の幸田來未(漢字が不安です)の衣装を見て一言

「最近の『和』って、乱れてるよね・・・」

・・・・思わず「ぶっ!!!」と吹いてしまいました。
それは幸田來未だけだって!
確かに彼女のドレスは深あ~く切れ込んでいましたし、
ビスチェもエロでしたけど・・・・

一事が万事になり、その一時をぶった切る貴女が好きです。

ちなみに今朝の傑作もおまけに・・・・・
本来ならば「不満たらたらだし・・・」というところを

「肥満たらたらだし・・・・」

ありがとう。
RMとJBのおかげで
かーさまの毎日は笑顔と爆笑で彩られてます。

今年もよろしく。

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あっち行ったり、こっち行ったり・・・・・

私は毎日ひとつ大ボケをかましてしまいます。

別に、やろうと思ってやっているのではなく、
本人は至極真面目にやっているつもりなのに
何かをちょっぴり間違えている感じです。

それが、始まりはほんの小さなズレなのに
ほんの一度角度がずれたばっかりに月につけない宇宙船のように
まったくとお~くへ行っちゃってたりする感じです。

先日も、会社で私語を交わせるくらいになった方が
出張で海外へ行かれたのでした。
E-mailで
「ようやく着きました。いや~遠かった!」
みたいなものが届いたので、その頃社内で話題になっていた
インドのテロが頭にこびりついていて

「お疲れ様でした。危険なインドで、気をつけてくださいね。」と
返信したら
「あのー、ブラジルなんですけど・・・」
と返事が来た。

ど~してこんなこと間違えちゃうんだろう!?
と、自分が嫌いになりそうになる私です。

今日もYPMIという記号であらわされる海外拠点の方から
添付メールの容量が大きすぎてメールが空メールのようになっている。
というクレームをいただき、社員の方が分割して再送してくれたんですが
私も一言お詫びをしなくては・・・と思ってメールを打ちました。
追伸で

「ベトナムの秋はいかがですか?日本ではブドウやナシが盛りです。」

なんてつけておいたら

「インドネシアの秋は暑いです。ベトナムは行ったことがないのでわかりません。」

と返信が来ました。
CCに入っていた社員の方が「ぶっ!!」と噴き出して
「石Kさん、おもしろすぎる!」とコメントしてくれました。

・・・・わざとじゃないんだけど、YPMVというベトナムの拠点と
明らかに間違えてました・・・・・。

きっと向こうでは「あの石Kさん」って言われてるんだろうなあと
思うと恥ずかしくて家に帰りたかったです。

天然ボケというのは防ぎようがないのがツライところです。

本人かなり大真面目にやっているんですが・・・・・涙。

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野良犬・野良猫・ノラ・・・・・・

そこら辺をうろうろと歩いている生き物を
「野良・・・」と呼びます。

犬なら「野良犬」・・・

猫なら「野良ネコ」・・・・・

我が家のそばには田圃がたくさんあります。

そこには私の大好きな「白鷺」が・・・・

ふとその鷺達を見ていたら

「野良サギ」

そんな言葉が浮かんでしまいました。

野良にしては巨大かなあ・・・と思いつつ

うるわしい白鷺を見ながら

「あんたたち野良なんだよね・・・」

と思ってしまった私です。

じゃ、「野良カラス」とか「野良スズメ」とかもありなのか・・・?

ここまで来てようやく野良は四足につけるものだと気付いた私でした。

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愛車:ランボルギーニ

最近いい車を見つけました。

真っ赤なランボルギーニ

乗り心地もよさそうで、手頃なので、買おうと思ってます・・・・

って、これまでのブログを読んでいた人なら
「え?空色のフィットって言ってたよね!?」
と思われると思いますが・・・・

このランボルギーニ、エンブレムも赤い色も高性能な乗り心地も
そのままなんですが、

エンジンが付いていない。

ついでに二輪。

さらに折りたためる・・・・

そう、折りたたみ自転車なのでした。

現在通っている職場は駐車場からオフィスまでの距離が長い!

ゆうに10分の上り坂・・・

そこでものぐさな私は折りたたみ自転車の購入を考えたわけです。

早速ネットサーフィンをしていると・・・

なぬ?!ランボルギーニ?
むむ?MINI?
ええっ?!キャデラック???

結構有名どころの車メーカーがこぞって折りたたみ自転車を
出しているのです。

横浜にいたころは、
「我が家の唯一の外車」JEEPの自転車に乗っていたのですが
引っ越しの際、置いてきました。

今回は車に積むため、折りたたみのいいのを買おうと思ったのですが
それこそピンからキリまであること、あること・・・

意外に有名外車メーカーの自転車が手頃であることに気付いたのです。

それこそ、ランボルギーニなんて、一生のうちに助手席にも乗れないかもしれない名車。

それが4万円もしないで手に入るなんて、こんなラッキーはそうないかも・・・・

しかも

「愛車?ああ、ランボルギーニなの、赤の。」なんて、言ってみたい!!!

しかも、その驚きから折りたたみ自転車だとわかった時のギャグ度の高さも捨てがたい!

ということでランボルギーニの折りたたみにしようとたくらんでいたのですが・・・

深く考えずに適当に入札していた楽天のオークションで

「FLAT」(・・・・そう、FIATと間違えたのです)の折りたたみ自転車が

落札されてしまいました。(定価¥5万6千円な~り~。もちろん

ほぼその1/5の価格で落札しました。)

バカ バカ バカぁぁぁ~と自分を罵りつつ、今更断れないので

現金の代引きで買ってしまいました。(買わざるを得なかった・・・)

誰か、欲しい人いない?

意外なところでランボルギーニにたどり着けない間抜けな話でした。

きっと買ってやるう、真赤なランボルギーニー!!!!の折りたたみ自転車。

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薫る秋

いつもの道をいつものように車に乗って
窓を開け放して走っていたら

何か素敵な香りがしてくる・・・・

ふと目をやると
たんぼに実っていた稲が刈り取られていた・・・

稲の血が薫っている
無残に刈り取られた稲の血が
空気に悲鳴を残して

何とかぐわしいことか
この米はさぞ甘いことだろう。

刈り取られたたんぼを渡る風に吹かれながら

車を走らせた。

秋が薫っている。

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驟雨の後

今日の会社の帰り、
兄の運転する車に乗りこむと
その瞬間から
馬の背を分けるような雨が降ってきました。
まさに驟雨。

あっという間に上がった雨を車窓から眺めていると
それこそ虹の中の虹ともいえる
大きな虹を見ました。

田圃の向こうに見える七色のかけはし。
端から端までしっかりと見えるほど立派な虹は、
幸せを約束してくれているようでした。

それとも、夏がその門をくぐって
秋へと姿を変えて行ったのかもしれません。
まさに何かへの扉のような、儚いけれど立派な虹でした。

幸せな気持ちになって家に帰ると
はとこ殿からのメールがありました。

出張で行った出雲で、出雲大社に参拝し
私のこれからの良縁を願って
縁結びのお守りを買ってくださったそうな。

誰との縁を結べばよいのか・・・・

もう私は誰のものにもならないと言っているというのに
お優しいこと。

今日、会社の研修で出会った先輩の女性に
「離婚して、今、とても幸せなんです。」と話したら
「そんなに辛い結婚生活をされていたんですね。」と言われ
あ、そうだったのかと納得してしまいました。

大したことをしたとも思っていないのですが
言われると、あの頃の辛さや悲しみがあるから
今がこんなにも幸せなんだと、納得しました。
自分が愛している人が
自分を理解してくれない哀しみ。
彼を憎みながら愛していた苦しさ。
14年を捧げて、寄り添えなかった絶望。
キャリアも時間も、誠意も真心も
全部捧げて過ごした時間を諦めた日
もうこれ以上私を捧げることはできないと諦めたこと

自分でも気づかず、傷ついていたのかと。
今日初めて気が付きました。

虹の門を通って
あの頃の私が去って行ったようでした。
虹は神様が人間と結んだ契約なのだそうです。

もう二度とひどい洪水は起こさないと。
もう二度と辛い目に会わせないと。

虹は約束してくれたのでしょうか、
私に。

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PCの名前:運命の必然

ひさしぶりの投稿となります。

あちこちにブログを持っているので、今日はここ、
明日はここ・・・・なんてやっているうちに
こちらは進まず終いでした。

ついでに勝手に小説も書いています。

そう、私はいつもPCの前にいるのです。

現在のPCは個人用として二代目です。
初めて自分で購入したPCはテレビが
見られる機種だったのですが、残念ながら
アンテナジャックから遠かったため、
機能を活用しないうちに猛暑のため
40度以上になった部屋の中でお亡くなりになりました。

悲しみのうちにPC屋さんに持ってゆくと
先に壊れたDVDドライブを含めて修理代10万円な~り~。
(ち~ん!というレジの音が聞こえました。)

さて、どうしたものかと考えていたら
お店の中に新古品(何度聞いても不思議な表現です)の
この子が10万円で鎮座しておりました。

同じ10万円払うなら新しくて機能もいいこちらでしょ。
と即座にはじき出した私はこの子を購入したのでした、。

さて、この子に名前をつけなければ・・・・
(どうやら命名癖は関西人キャラの特徴だそうです)
そう思ってラテン語辞典を使った命名式を行いました。

これは私が勝手に作りだしたものなんですが。
心を落ち着けて目をつぶって本を開き
指を置いた先にあった言葉が占いの答えという
なんともシンプルなものです。

・・・・で、この子の場合は・・・・
ea sola voluptas solamenque mali  (Virgil)

:that was his sole delight and solace in his woe

*つまり、それこそが彼の苦難の中の唯一の喜びだった。

この一文が出てきたのでした。

まさにその通り!このPCを通して私は喜びに
たどり着き、ここが私の悲しみを癒す場所に
なっているのです。

このA4ノートサイズの機械が、私に与えてくれる
時間の豊かさを思うと、10万円は安かったかな・・・・
そう思えるのです。

元夫は、「PCなんか買ってる場合じゃないだろ」と
冷たく言い放ちましたが、その当時住んでいた
テラスハウスの1階は彼の両親にほぼ占拠されていた
状態だったし、夜9時を過ぎると
「早く部屋へ引っこんでくれ」と言わんばかりの
あくびやら態度やらで、夜更けまでPCに向かう
なんてことは無理でしたから
2階の物置と化していた四畳半をようやく片付け
このPCとプリンターを設置して自分の書斎を
確保したのでした。

まさにvoluptas.
このPCこそが私の唯一の喜びだったのです。

そして今、ここに向かって遠い人と交わり、
欲しかった音楽を手に入れ、
欲しかったものを買い、
欲しかったすべての知識を手に入れたのです。

これを買うのは、私にとって必要なことだったし
買ったことに間違いはなかったと思っています。

自分を信じることの大切さを教えてくれた
voluptas : delight

すべてのことには意味があり、偶然はその下に
必然の顔を持っています。
今の私はそれを信じられます。

これを読むすべての人が、今を悲しむことがありませんように。
すべては幸せへの一歩です。

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白竜登場。

ついにまた一つ私の夢が叶いました。

テーブル、もしくはデスクの上で熱帯魚を飼うこと!
娘達もその夢を果たし、
RMはデスクの上に小さめの水槽と、きらめく
美々しいグッピーを飼っています。
JBは最初メダカを飼っていたのですが、あまりの暑さに
全滅し、本日エビと(なぜか)水槽にくっついて
お掃除する魚を飼うことにしました。

私はまたベタを飼いました。
なぜか私はベタが好きなのです。

闘魚だからか、
いや、その優雅な美しさゆえです。
他のオスが自分の縄張りを侵せば
命を張って死ぬまで闘う・・・・
なんとダンディな魚であることか。

どんな賛否があろうと私はこの魚が好きです。

今回は白いベタに恋をしました。

あこがれだった長めのガラスの花器を使って
優雅に上下する彼を眺める幸せを得ました。

Byakuryu

まさに白い竜。
心の中で
「白竜」
そう呟いたとき、
彼が私を見たのです。

恋はこうして始まるものです。
心の声が通じ合うとき、
種を超えた恋が生まれたのです。

白竜が私の人生に登場しました。
美しい白い竜と、一日でも長く
側にいたいと思う日々です。

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喰えないオンナの作り方

年齢を重ねて
まっとうに生きてきたオンナは
どんどん喰えなくなる。

簡単に作り方をご紹介します。

材料:●純真な女の子
    ●いろんな種類の男性・・・・数名
    *できれば各種業種、職級が混じっているとなお良い

    ●賢い先輩女性・・・・数名
    ●素敵な映画・・・・・・できるだけ多く

作り方:
純真な女の子に何回か恋をさせる
 できれば、つまらない男を何人か混ぜておく。

 この時点で、少し喰えなくなってきているので、あまり早く
 喰えなくならないように気をつけないと結婚の段階が踏めなくなる。

適当な時期に適当な男と結婚させる

 彼女のことを愛していて、彼女を理解していると誤解している男が望ましい。
 思い切り甘い新婚生活を長く送らせておくとその後の喰えなくなり加減が
 いい感じになってくる。
 

子供を少なくても一人くらい産む。

 この時点で、生物的な変化もあいまって
 彼女は飛躍的に 賢くなり
 馬鹿な男では太刀打ちできなくなってくる。

理不尽な経験をたくさん積む

 仕事でも、家庭でも、なぜか彼女ばかりに漬物石のごとく
 大変な重圧を加え続ける。

はらわたを何回も煮えくり返らせる。

 夫の無理解、未熟さが女のはらわたを煮えくり返らせます。
 そこに女性蔑視、侮辱、無責任などの強烈な起爆剤を入れると
 かなりの突沸を繰り返します。
 回数が多いほど喰えない具合が良くなってくるので
 このあたりで「しょうがないか」とか「どうせ」といった
 余分な調味料を加えないように気をつける。

子供を連れて夫を捨てたらできあがり。

 中には夫を捨てずに資金源として活用する、さらに上級手腕を
 発揮する喰えない女も出現する。

以上賛否両論あるとは思うのですが、これでかなり喰えない加減の
「いい女」ができあがります。
女はぐらぐらとはらわたが煮えくり返る度にどんどん喰えなくなってゆきます。

可愛い女がいい人は、奥さん&恋人のはらわたを
温かく保つのがいいのではないのでしょうか。

思いやりです。
たったそれだけです。
女がほしいのは。

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ちいさなシアワセ

現在、
私は子供達と一緒に眠っています。

・・・といっても、
どうしても夜遅くにテレビを見たり、
あれこれ書類の整理やブログをのぞいたりしているうちに
夜は更けて
どうしても娘達が寝静まってから
二人の間に滑り込むという形になります。

ある晩、長女RMの額にかかった髪を
撫で上げようとして
RMが眠そうな顔で私をふと見ました。

思わず微笑んで頬を撫でると
もぞもぞと私のほうに体の向きを変え
そのままRMも微笑んで
私の手を彼女の両手に包むようにして
目をつぶって微笑むほっぺに
押し当てるようにしてまた眠りました。

その隣で横になりながら
私はつぶやかずにはいられなかった
「神様ありがとう・・・」

こんな愛おしい子どもたちを与えてくださって
本当にありがとうございます。
こうやって
何も恐れることなく
3人で眠れる事を

神様でも運命でも何でもいい
ただ自分にこの命をもたらしたものに
心の底から感謝して
涙がにじみました。

こんなにも愛おしい子
こんなにも愛してくれる子達のために
私達はしあわせになろう。
きっとしあわせになろう。

神様ありがとう。
私は幸せです。

心の中でつぶやいて
眠りに落ちました。

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誰が優先?

最近、公的な書類に記入することがとっても多くなりました。

子供関係の書類に記入する際に
よくやっちゃうことがあります。

子供の名前を書くところに
自分の名前を書いてしまいます。

PTAの名札にも子供の名前とクラスを書くはずが
マジックで黒々と自分の名前を書いてしまいました。
(スペアがあったので助かった・・・)

学校って「○○ちゃんのお母さん」を要求される場所
だったなあ・・・と思い出した私です。

お母さんの名前も書けるようにするべきじゃないのかな?
なんて思う私です。

就職活動といい、学校行事といい、
ワキの甘い母親で、ダサいな・・・・と思う私です。

気合、入れます。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

何かの拍子でこのブログにぶち当たった方、
日頃から「Janeどうしてるのかな?」
と思っていただいてのぞいてくれている方、
皆様にとって今年が良いものでありますよう
心よりお祈り申し上げます。

今年は1日より日記をつけ始めました。
なんといっても字を書くことがあまりにも少なく、
たまに字を書くと、あまりにも書けなくなっていることに
愕然としたことが理由です。

鏡リュウジさんの出していたホロスコープダイアリーを
購入して毎日書いています。
今日で9日目。
「今日でやめたら・・・日坊主だなぁ。」なんて毎晩
書きながら思っているのんびり日記です。

このブログも書いたり書かなかったりで、
なんとも気ままですが、恐ろしいことに
何でも書いてよくなると、逆に何を書こうか、こんなこと
あんなこと・・・・と思っていたことが書けなかったりするのです。

クラッシックバレエを長く続けているのですが
あれは「型の中で精一杯自分を表現する」芸術です。
まさに、私には型が必要なのでは・・・と思える今日この頃です。
型があってこその自由。
投げつけられた自由は、本当は混沌なのだとようやく気付いた
30代後半。

今年はその混沌にもう一度自分を投げ込んで
自分の望む「型」を作ろうと思います。

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夏休み特番!フラヨレ探検隊 in NorthPort

こんなに長い間ブログを更新していなかったなんて・・・・
大反省です。

さて、いよいよ夏休み真っ只中!
英会話のレッスンを5年間で初めて2週続けて休みにしました。
実質3週間の休みなので、すっかり夏休みモード!
しかもダンナサンが「地震が来る!」と騒いでいるので、
実家にも帰れません。

こうなったらフラヨレ探検隊の出番じゃ~!
最近でっかいショッピングスポットがあちこちにできた
港北ニュータウン!
せっかく住んでいるのだから、タンケンしない手はない!
・・・とばかりに、あのフラヨレ探検隊が出動しました。

まずはNorthPort
ららぽーとと比べると、小ぶりではあるけど、入っている
各店舗の趣味が結構いい!
正直、これくらい巨大店がひしめき合ってる商圏で、
一体どんな店舗展開をしているのか非常に興味が
ありました。
ららぽーとと出店がダブっているものも結構あったけど
北と南で商圏を分け合ったか、という感じ。
若いお姉ちゃん達のイケイケファッション(って、いつの
時代の言葉だよ!・・・と自分に突っ込みたい)
のお店は結構似たり寄ったりのものが多かったです。

生活関連に関してはNorthPortじゃなきゃないお店が
たくさんあって、楽しかったです。
まずおゃれなインテリアショップの割にお手ごろ価格の
FrancFrancとか、
巨大な本屋のAcademiaなんかは結構楽しいし、
あっという間に時間が経ってしまいました。
Academiaのすみっこに文房具コーナーがあるんだけど、
ここの鉛筆コレクションは結構充実してました。

FaberCastelなんかの絵画用鉛筆はないけど、
文房具系の鉛筆は結構豊富でした。
三菱のUniに始まり、Berolなんかもあって、鉛筆には
ちょっとこだわってる人にはよいのではないのかしら?
と思いました。

文房具コーナーで面白かったのは、サービスカウンターの
すぐ側の壁際にあったアメリカンスタイルという名のボールペン!
これは地味ながら必見。
いわゆるカラフルなセルロイド軸を使っていて、いろんな形が
あるんですわ。大きくても小さくても¥500のお手ごろ価格に涙。
ちょっとおしゃれなのから、何かにくっつけて使えるような
ミニサイズまであるけれど、これがどれも書きやすい!
色も豊富&おしゃれなところがまたニクイ!
文房具好きの心がわくわくと騒ぎました。

その他Academiaは洋書がなかなか豊富で、
絵本も語学教材も驚くほどたくさんありました。
ららぽーとの紀伊国屋は洋雑誌が得意なのと対照的に
英語絵本や絵本教材、海外の学校でも副読本で
使われているSchalasticの薄くて読みやすい絵本などの
種類が豊富でした。
さらに紙の魔術師ロバート・サブダのポップアップ絵本も
全種類揃っていて結構驚きました。
クリスマスシーズンには、彼の傑作クリスマスシリーズが
ずらりと並ぶのではないかと今から楽しみです。

参考書や医学書、新書もたくさんあり、
まあとにかくミニ図書館といった感じです。
子供が座って本を読めるコーナーもあり、
あっという間に時間がたってしまうこと請け合いです。

も一つスゴイのは銀座山野
真ん中の吹き抜けを挟んで楽器用の店舗
CDやDVD楽譜などがあるソフト用店舗があるんだけど、
ソフト用店舗の楽譜の量が半端じゃない!
音大受験用の本なんかもあって驚きました。
実は最近Bachの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」のピアノ曲が
入っている本を探して、あちこち行ってみたんですが、
このお店で初めて一冊だけ見つけて即買いしました。

楽器もリード楽器からストリングス、
サプライ品(リードや弦など)も豊富で
さすがの一言でした。何万円もするオカリナを初めて
見ました。
木軸のリコーダーとかね。
銀座山野を甘く見ちゃいけねえ。(←って、突然江戸っ子)
残念なことに村松楽器のフルートが見当たらなくて
ちょっと寂しい気もしました。

あと個人的にスキなのは地下にある科学おもちゃのお店
ニュートンスタイル

大好きな地球儀グッズや知能パズル、科学おもちゃや
ちょっと面白いサイエンスグッズがいっぱいでした。
パワーストーンもどっさりあって、ニューエイジな
魅力満開でした。
中でもアクリルの水槽セットはおしゃれで可愛かったです。
スペースがあれば買って帰って机の上で飼いたかった!

そのお店の前にある知育玩具のお店ミミック
¥100や¥200の安いものから、大人も欲しくなる木製おもちゃや
ミニ楽器、ハーモニカなんかがあれこれあって、
本気で欲しかったです。
全体に、安めの値段設定で、¥300くらいの価格の
シールセットは、薄いベニヤのような木に動物やピエロが
プリントされていて、どれもこれもカワイイ絵な上に
たくさん入っていてよかったです。
さらにとどめのポイントは、海外の木製おもちゃが
箱のヨゴレなどを理由にアウトレット価格で出ていて
とっても心惹かれました。(マジで欲しい)
個人的にはカントリー調のハーモニカというのがあって、
値段も¥1000以下だったのでお買い得。
これで「峠の我が家」なんか吹いたら、まるで
カントリーベアージャンボリーの世界?!と、勝手に
想像して棚の前に立ってました。

そうそう、食べ物も楽しかったです。
フードコートは全体的に安めの設定で使えます。

ちなみにその日は神戸焼きそばのお店長田本庄軒の
定番焼きそばを大盛りにして子供達と分けて食べたんだけど・・・・・
麺が太くて、新しい食感でした。
ソース味なんだけど、小さめの角切りこんにゃくとか入っていて
「これって関西の味なのかなあ・・・」としみじみ食べてみました。

あ、でも玉に瑕なのが駐車場
平日無料じゃないのが結構ネックなのです。
この近辺はららぽーとが平日無料にしたのを受けて
港北東急SCも平日1時間無料を打ち出しました。
MINAMOでは二時間まで無料と、どこも無料を謳って
客寄せをしているというのに・・・・・

さらにららぽーとは夏休み期間、土日も駐車料金を無料にしたというのに、
ノースポートは一店舗¥2000以上使わないと
二時間無料券を出してくれない!
つまり、ここで¥1500、あそこで¥1800と買い物をして¥30,000
使っても、一店舗で¥2000以上買わないと駐車券を出してもらえない!
しか~し!!
どんなところにも使えるワザがあるもので、ノースポートの
カードを作ると、そのカードだけで平日1時間無料券を出してくれます。
SAISONが付いているけど、永久不滅ポイントが合算になるので
わりかしお得です。
さらに、年間¥300で入れるお買い物保険もついていて、思わず入りました。
そのカードで買ったものが3ヶ月以内に壊れちゃった時に保障してくれる
内容です。
さらに子供や家族が他人の持ち物などを壊してしまったときに
1億円まで保証してくれる保険は、月々¥300だけど、安心料として
入ってしまいました。

そんなこんなで元気に出かけながら
やっぱりフラヨレになって帰ってきた探検隊一同でした。

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賢人登場!

最近、私の友達が増えました。

近所の港北東急に行くたびに手に取り、抱っこし、心の中で
「またね」とつぶやきながら別れを偲んでいた子を
遂に家に連れてきてしまいました。
(もちろん、お金を払ってね *^0^*)

Forsight_1

彼の名前は「Forsight」(フォーサイト)。
いまや家族の人気者です。

見た目はサルです。

かなりフレキシブルな体をしていて、いろいろな
ポーズで心を和ませてくれます。
彼の名前を決めるとき、ジョージだマイケルだといろいろ出たのですが
自分で決めさせよう!と思い、
ラテン語の引用句辞典を持ってきて開いたところを指差させたのですが
コレがスゴイ
corpore sed mens est aegro magis aegra; malique in circumspectu stat
sine fine sui

: the mind is sicker than the body; in contemplation of its suffarings
it becomes hopeless(Ovid)

*contemplation:熟考、沈思、予期、
*aegro、 aegraに関しては、aeの部分が、この二文字がくっついた文字になっていました
 文字がみつけられなかったので、違うと知りつつ書きました。ラテン語が堪能な方、
 お怒りはごもっともですが、笑って許してくださいませ。

お暇なら訳してみてください。
私のそばにいる人達で、かなり図星の人を知っているので、思わず
「あんた賢~い」と言ってしまいました。

このことから、彼は、笑いながらも何でもお見通しの賢人と言うことで
For(先を)sight(見る)でForsight、フォーサイト氏に決定しました。

でも、これって苗字です。

もし、ステキな名前が思い浮かんだ人がいたら、コメント下さい。

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髪を切りました☆

6月に入ってすぐ髪を切りました!

ちょうど前回かけたパーマがいい具合だったのですが、
夏を前に、思い切ってみました。

前髪も切って、後退気味だった額の生え際も確保してみました(まるでオヤジ?)
美容師さん曰く
「この前髪がやれる人は少ないですよ~。ありがとうございました。」

いえいえこちらこそ・・・・・

なんておだてられてルンルンでお迎えの車に乗り込もうとしたら・・・

ダンナさん:「何か、キャラ変わったね。」

RM&JB:「ウォンカさ~ん!!!」

おいっ!!!!!
誰が「チャーリーとチョコレート工場」の不思議キャラだ!!!

と思っていたら
ダンナさん:「なんか、あのフランスの映画の変な子いたよね?・・・・何だっけ
        ・・・・・・何とかメリってヤツ」

Jane:「アメリでしょ?」

ダンナ:「そうそう、それ!」

・・・・結局、不思議キャラにしか似てなかった。
でも、結構気に入ってます。

どーせ不思議キャラ似だよ。くすん。

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こっそり登場!

私は自宅で英会話の講師なんかをやってます。
看板方式のところなので、それぞれの教室を担当する営業さんがいます。
なぜか私のいるブロックは担当がなかなか定まらない地区らしく、
5年で5人以上も担当が替わりました。

私は誓って誰もいじめてません。

・・・・で、昨年から担当していてくれた人も体調を崩して退職され、
最近ようやく新しい担当が決まりました。

昨日レッスンの真っ最中に電話が入り
「あの~★★★のSと申しますが・・・・」と来たので
何ゆえ★★★の人がレッスン中に?そんな急ぎの用件?!とあせって電話に出て
「スミマセン、今レッスン中なんですけど・・・」というと
「あ、すいません、また掛けなおします」
と急いで電話を切られてしまいました。

担当営業にとって担当教室のレッスン中に電話をするということは
よっぽど火急の用件でもない限りしちゃいけないことなんじゃない?と
思いつつ、レッスンスケジュールをまだ送っていなかったことに気付いて
レッスン終了後に電話してみたら
「あ、○○教室の××先生ですよね?」
と、あさっての方向の聞いたことのない教室名・・・・・確かに苗字は合ってるけど・・・

どうやらそんなオオボケなやり取りを数回した後、彼が私の担当になることの
連絡電話だったことが判明しました。

この人、おもしろすぎる・・・・・と気付いてきたのはその直後

「あ~、私S木と申します。よろしくお願いします。」

J:「あ、はい、下のお名前を伺ってもいいですか?」

「はい、タケミと申します。」

J:「失礼ですが、どのような字をお書きになられますか?」

「あ、武士の武に数字の三を書きます・・・・」

J:(もうすでに笑いがこみ上げてきている・・・)
  「失礼ですけど、小さい頃にタケゾウとか呼ばれませんでしたか?・・・・(笑いたい)」

「はい、ゾウとか呼ばれてイヤだったですよ~。」

はい、この瞬間にこの方は私の面白い人リストに追加されました。
これから1年間楽しみで~す☆

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ミステリアスな・・・

最近、RM(長女)の聞き間違いがかなりキョーレツです。

とーさま:「東急の本屋に行こうかな?」
Rm:「え?トイレはあっちだよ。」
とーさま:「???????」

何だか、聞き違いはみんなトイレ関連に凝縮されるので
さすがに「ヤバイ?」と思い始め、今夜耳かきを実行したのでした。

Jane:「耳かきしよっか?」
Rm:「うん・・・・・でも、耳かきって何だかミステリアス・・」
Jane:「はい?!」
Rm:「なんか、耳かきが耳に入ってくるときとか、ミステリアスじゃない?」
Jane:「はあ・・・・・(ぷぷっ!)」

まあ、その後爆笑しながら二人で笑いをこらえて耳かきをした結果
結構「耳垢大魔王」ちっくなものが取れたのでした。
あ~楽しかった。

ミステリアスねえ・・・・ぷぷぷっ☆

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GWの水族館

GWに千葉の水族館に行ってきました。
さすがこどもの日!という人の多さに結構参りました。

人気のある水槽の前からはなかなか人が離れず、
中には携帯やビデオで魚を録る人も・・・・

あれっていいんでしょうか。
誰もが見たいものを自分だけ時間を多くとって見たい・・・・
気持ちはわかりますが、周囲との折り合いってモノも
あるだろうにね・・・と思った次第です。

あまりのノロノロに痺れを切らしたダンナさんが
「今日は子供の日だから、見ておいで」
と子供達を野放しにしてしまいました。
「それっていいの?」
と思いつつ大人の人垣の間から水槽の前に行く子供を
野放しにしてしまったワタシです。

それでふと思ったのですが、
大人は後ろ、子供は前という鑑賞法もあるのではないかな
ということです。
大人はもとから背が高いのだから、子供を前にして大人が下がれば
かなりゆったり進むことも出来るのではないのかなと思ったのです。
大人も一緒に水槽にかぶりつき・・・・
では、水槽の前はいつまでも黒山の人だかり。
大人がそれこそ一歩譲って子供を前に出してやることによって
水槽の前はだいぶ空くはずなのではないかと思いました。

そうはいっても、我が家のちびっ子達もだいぶ背が伸びてきたので
JB(次女)が小さい子を押しのけようとしたときに、思わず
「小さい子に前を譲りなさい!!」
と口調が厳しくなってしまったワタシでした。

自分より年若で弱いものを守れてはじめて
「大きく」なれることを学べよ、わが子よ。

自分の子供に秩序を教えるべきか、自由な発想を容認するべきか、
他人の視点を思いつつ、何となくずるした気持ちでいや~なカンジが
後を引いてしまいました。
救いは、子供達がどの水槽も短時間で満足してくれたことです。
サクサクと次から次へと回れました。
そうは言っても「順番ね。」と子供を待たせる親御さん達を前にして
やっぱりしっくりきませんでした。

物思う「こどもの日」は、中華街の慶福楼でおいしいお昼を食べたことで
少し救われました。

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春みたい♪

何だかとっても春みたい!

日差しが力を取り戻してきて、いのちがどんどん芽生えてくる感じ。

二番目の娘:JBはよく花盗人になります。以前は「おい、それは公園の花なんじゃないか?」というものをよくとって来て、「それはみんなのお花だからやめようね。」と諭されていました。

昨日ふと春の花の話になったとき「かーさまは小さくって青い『オオイヌノフグリ』が大好きなの。雑草だけど、これが咲くと春が来た!と思ってうれしくなるんだ♪」と話したら学校の帰りに小さな手にこの花をにぎりしめて帰ってきてくれました。

この花は咲いているのはかわいらしいのですが、手折られるとすぐに花が落ちてしまうという難しい?花なのです。「こんなにたくさんありがとう!!すぐにおはなが落ちちゃって持ってくるのがムズカシイ花なのに、よく持ってこられたねぇ。ありがとう!!とってもうれしい」といってチューしたらうれしそうにしてました。

二人でいっしょに小さな器にいけました。

ただし、ここで終わらないのがうちの海賊JB。「ちょっと遊びに行ってくるね。」「?は?、どうぞ。」と言い終わらないうちにバッタンとお出かけ。

しばらくして帰ってきたら「かーさま、あげる。」とばかりに両手に握り締めて帰ってきました。オオイヌノフグリ。

おだてられると木をかけ上る性格は見事に遺伝し、危うく我が家はオオイヌノフグリ屋敷になりそうでした。

器に入りきるぐらいにしようね。と話して、二人で小さな春を楽しみながらおやつを食べました。

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Atelier Open!

私はちっちゃい場所が好き。

おしゃれでスタイリッシュな場所も好き、だけどあまりにでっかいと

考えがびろ~んと広がっていってしまう。

注意力がサンマンくらいある私としては、自分の考えを邪魔されずに

集中できるちっちゃい場所がいい。

昨年、遂に決断した。

私の場所をカクホする!

しかして私のカクホミッションが始まった。思い立つと行動は早い。

ノートPCをカクホ。

同時に屋内LANを設定。

二階でPCを使える環境をカクホ。

物置と化していた四畳半をばったばったと捨てまくり、

遂にここ7年ほど座ったけれど物を書いていない机をカクホ!

さらに昨年末にはマルチプリンターをカクホ!

先週遂にミニテーブルをカクホし、PCで占領されていた机の上をカクホ!

アトリエ化に成功!

かくして地道な各種工作が功を奏してミッション完了!?

各段階におけるダンナさんの反対&イヤミをどこ吹く風と受け流し

アトリエを確保する。

やった・・・・やったー!!!

ダンナさん曰く:「願望実現能力の高いオンナ」という称号をいただき、

願望の実現に日々邁進する私です。

Atelier Open!

何が飛び出すかお楽しみに。

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